ICONIC TCD062 wordpress テーマ 評価・レビュー

TCD ICONIC TCD062 wordpress theme full size

TCD テーマ ICONIC TCD062

想定サイト

日本語ショッピングカートプラグイン「Welcart」対応 の ECサイト

ICONIC(TCD062) wordpress テーマ 概要

運用が楽で、しかも無料で入手できる WelCart を使いまくっていましたけど、毎回苦労していたのが商品ページと買い物かごのページです。

毎回テーマに合わせてカスタマイズしていたのでその分の工数が省略できない。

しかも直接 WelCartのテンプレートをいじっていたのでWelCartのバージョンアップのたびにバックアップして影響点を探してと苦労しまくり。

それが、ICONICを使うことできれいなECサイトが作れて、なおかつWelCartのバージョンアップのたびに苦労しなくていいというメリットが生まれました。

トップの画像やパーツの組み合わせで ECサイトの他店との差別化を図ることもでき、ローコストにもかかわらず、運用性、デザイン性に優れたECサイトを構築できるテーマです。

ICONIC(TCD062) wordpress テーマ レビュー

ショッピングカートプラグイン「WelCart」を使用するためのWordPressテーマ。

WelCart は、シンプルな作りで必要十分なカートシステムを実現する WordPressの無料で入手できるプラグインです。

元は国産プラグインではないようなのですが、その辺り不明です。

そのせいかわかりませんが、プラグインのシステム的には、かなり高度な改造?が施されており、ECサイトの運用には事欠きません。

無料で使えるECサイトとして、EC-QUBEなどがもてはやされましたが、どうしてもデザインがダサく、手直しするにもものすごく工数がかかってしまいます。

ですが、最近では豊富なワードプレスのテーマを使える WordPressプラグイン WelCart が台頭し始めています。

ですが、WelCartには2つほど問題があります。

問題点は、商品ページが、ウルトラダサい。買い物かごのページがスペシャルダサい。

そして、画像の取り込みがものすごくわかりにくい。そのせいもあって通常のワードプレスのテーマを使うとカスタマイズに時間がかかってしまいます。

技術者は、頭がデジタルなので、ここのところは致し方ないとは思いますが・・・

ですが、商品ページをカスタマイズするとなると php はもちろん、html  、 CSS の知識がふんだんに必要になります。

そのだっさいデフォルトの商品ページがデザイン性に優れたTCDのテーマをつかうことにより、見違えるような洗練されたECサイトに早変わり!

もちろん、WelCartでも専用のテーマをリリースしていますが、デザイン性がイマイチ。

使用できるパーツもTCDのテーマに比べると見劣りします。

不足しているパーツをプラグインで賄おうとすると再びデザインの問題が出て、開発工数が増加します。

TCDのICONICは、小規模店舗向けECサイトテーマとして 「運用が楽な」WelCart を念頭においた WordPress テーマです。

ICONIC(TCD062) wordpress テーマ TCD

ショッピングカートプラグイン「WelCart」を使用するためのWordPressテーマです。

WelCart は、シンプルな作の WordPressの無料で入手できるプラグインです。

WelCartの問題点は、商品ページが、ウルトラダサい。買い物かごのページがスペシャルダサい点にあります。

TCDのICONICは、小規模店舗向けECサイトテーマとして 「運用が楽な」WelCart を念頭においたデザイン性に優れた WordPress テーマです。

TCD wordpress テーマ ICONIC 概要より

ICONIC(TCD062)のパーツ

  • Facebook OGP・Twitter Cards機能
  • レティナディスプレイに対応したロゴアップロード機能
  • カスタムCSS
  • 広告スペース管理機能(アップロード・入替え)
  • カスタム投稿タイプ「お知らせ」
  • オリジナルウィジェット「Googleカスタム検索」
  • オリジナルウィジェット「カテゴリー一覧」
  • オリジナルウィジェット「アーカイブ一覧」
  • オリジナルウィジェット「サイト情報」
  • オリジナルウィジェット「デザインされた記事一覧」
  • オリジナルウィジェット「広告(ランダム表示機能)」
  • 登録済のアイキャッチ画像のサイズを一括調整(regenerate thumbnails)
  • microdata形式の構造化マークアップを適用したパンくずリスト

あまり目立たないパーツですが、実はOGPパーツ。

OGPは、Facebookやmixi、Google+などのSNS上でWebページの内容を伝えるためのパーツです。

ECサイトにおいて、集客は命です。 フェイスブックなどでの告知を利用して集客を図るための機能がさらっと入っているのがうれしいでしょ?

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